10月下旬にドーハで開催される世界体操。日本男子は個人総合に内村航平選手、白井健三選手が出場し、団体競技も行われます。団体では東京オリンピックの出場枠がかかるということで活躍が日本チームの期待されていますが、残り1カ月を切ったころエースの内村選手が右足首靭帯を損傷していたと分かりました。すごく心配なのですが、厳しい治も行っており「6種目出場するつもり。それが、仕事」と言い切りました。
29歳という年齢で体操界としてはかなりのベテランの域に突入してきており、ここ最近は怪我との闘いだと思います。昨年の世界体操でも予選の時に左足首を怪我し途中棄権。連覇が途切れてしまい、今年の全日本選手権でも3位に終わり世代交代の時期なのかなと思われました。ですが、その後のNHK杯では見事復活し王者の貫禄を見せてくれました。今回も怪我を押してでも日本代表チームのために何としてでも出場し、オリンピックへつなげるという強い気持ちが伝わりますし内村選手のプライドを感じました。http://www.ropro.co/datsumolabo-bubun.html